壁の解体
D&DEPARTMENT HOKKAIDOを訪れたことがある方は記憶に残っているかもしれません、2階に上がってすぐのところに白い壁が1枚立っています。この壁は僕たちが作ったものではなく、入居した時からあったもの。美しく言うならビルの記憶を残すために、現実的には解体費用を削減するために、僕たちは壁を残しました。今回ろばのこが入居するに伴い、この壁が撤去されます。
D&DEPARTMENT HOKKAIDOを訪れたことがある方は記憶に残っているかもしれません、2階に上がってすぐのところに白い壁が1枚立っています。この壁は僕たちが作ったものではなく、入居した時からあったもの。美しく言うならビルの記憶を残すために、現実的には解体費用を削減するために、僕たちは壁を残しました。今回ろばのこが入居するに伴い、この壁が撤去されます。
D&DEPARTMENT HOKKAIDO のレイアウトを大幅に変更しました。絵本とおもちゃの店ろばのこをビルの2階に招き入れ、庭ビルとしてスタートを切る準備が本格的に始まりました。月末にはろばのこがやってきて、より賑やかに、楽しく、そして混沌としていくのでしょう。
庭ビルについて少し詳しく話してみます。ろばのこを招き入れるにあたりビル全体を見直して、屋上に庭をつくることにしました。そして「灰色ビル」改め「庭ビル」と名付けました。今まで脇役どころか忘れ去られていた屋上を、突然主役に抜擢したわけですから大騒ぎ。さて、どうなるでしょう。お楽しみに。
「こんなに大勢の人形に囲まれて本当に夢のようだ、もう言葉にならない」とアンネさん。「えっ、家に人形は何体くらいいるんですか?」と僕。「ひとりだけよ。買い手が付いていない人形がひとり、家にいるだけなの」とアンネさん。
たねの季節がやってきた。昨日から、制作中の本の編集作業大詰め。外回りの仕事に目をつぶり、根詰めて友人と自宅で終日作業をしている。ここ数日、春の畑の準備の話題で持ちきりだ。その中でもたねの交換が楽しい。昨日の夕方も、友人が「たねの交換」をしに訪れてきた。なにやら黒米の種を手に入れたらしい。
ビルをリニューアルする時の大きなテーマのひとつは「都市農業」ということで、City Farmer News というウェブサイトの記事を読み始めました。農業の記事を英語で読んでみようという人はそう多くはないと思うので、大まかにどんなことが書かれているかをご紹介。
森を歩いていて、道端にひっくり返って死んでいるカミキリムシを見つけた。なかなか入ることのできない森だったので、「ここに住む住人はどんな模様なのか」と表側を見ようと手を伸ばした。そのとたん、一緒に歩いていたミーナちゃんに怒られた。
ろばのこにはBrother Sun Sister Moonという姉妹店があります。灰色ビルの2階には、ろばのことBrother Sun Sister moonを掛け合わせたような店が移転してくることになりそうですが、そのことについて藤田さんと話していた時に話題になったのが、さて、移転してくる店の名称は「ろばのこ」なのか?それとも「Brother Sun Sister Moon」なのか?ということ。