どう立ち振る舞えばいいのやら


201904

僕の父は先月まで社長でした。(有)札幌第一こどものとも社という絵本とおもちゃを取り扱う会社の社長。彼は仕事をやめたわけではありませんが、社長という役職から退き、これまでの仕事を活かして、この会社のために、新しい事業を立ち上げて動きはじめています。頼もしい人です。

僕は庭しんぶんの編集長と名乗っていますが、この会社の仕事をしながら、庭しんぶんを発行しています。そして、4月からは、この会社の代表を引き受けることになりました。社長と呼ばれる立場になったわけです。「しゃちょー」という呼ばれ方はどうも好きになれませんが、「おい、責任者!」という風な意味で、呼ばれているのであれば、まあ、その通りなのでどうしようもありません。

幾人かの方がに「おめでとうございます!」と声をかけてくださったり、お花をいただいたりしました。御礼申し上げます。めでたい実感は少しもないのですが、本当にめでたいのは、そもそも僕ではなく、社長を退いた父のなのだろうと思ったりします。

そんなプライベートなことも含めて、いつも庭しんぶんは、僕たちの身の回りにおこっている「いま」を詰め込んでお届けしています。5月号を鋭意製作中です。