Zoom 第八森の子どもたち

第八森の子どもたち

¥825

日常を続けること

 

第二次世界大戦中のオランダが舞台の物語。少女ノーチェは戦火から逃れて農家クラップヘクへ辿り着きます。クラップヘクでは台所で食事をし、仕事をし、語り合います。そこに描かれている少女ノーチェから見える日常。こどもの視線から語られる戦火の近くにある農家の暮らし。日常を続けること。たとえ戦争を抱えこんでしまったとしても、ぼくたちはぼくたちの日常を続けること。もちろん、平和が一番ですけどね。

エルス・ペルフロム 作 / 野坂悦子 訳 / ペーター・ファン・ストラーテン 画

第八森の子どもたち

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