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ぼくからみると

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ぼくからみると

¥1,650
 
 
僕は世界を眺めているけど、自分自身の瞳は見ることができない。でもさ、僕の瞳がどう見えているかは、君たちに聞けばいい。そして、小さな生き物たちにね。この本には、池の周りの生き物たちから見た世界が次々に描かれていきます。人間じゃない彼らは、今のこの世界をどう見ているのでしょうか? という具合に視線が自分から離れていくこの感覚。この本を読むと僕は無邪気に想像力が掻き立てられます。いろいろな視線を自由に行き来しながら、絵本の中に立っているような、そんな気分になります。 高木仁三郎 ぶん / 片山健 え

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日本の昔話 かさじぞう

¥1,100
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日本の昔話 かさじぞう

¥1,100
 
 
かさじぞうの絵本はたくさんありますが、僕が思い浮かべるのはこの一冊。まさに日本の昔話だなぁと感じさせてくれます。かさじぞうならどれでも同じってことはないので、ぜひこの本を選んでほしいなぁ。 瀬田貞二 再話 / 赤羽末吉 画      

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すばらしいとき

¥1,650
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すばらしいとき

¥1,650
 
 
空から雨が降ってくるでしょ。雨がどれだけ高いところから落ちてくるか気になったことがあってさ、雨降りのときに、地面に寝っ転がって空を見上げてみた。そしたらさ、雨粒がそれはそれはたくさん見えて、どんどんぼくに向かって落ちてくるのが楽しくてさ、雨と遊んでるみたいだった。きっと、高い空から何分もかかって落ちてくるんだろうなぁ。雨の日に地面に寝転がるなんておかしな人はいない。だけどさ、気になることはどんどんやったらいい。ぼくみたいにおじさんの場合、こっそりやるか、こどもと一緒にやらないと白い目で見られるからね。お母さんに怒られるかもしれないけどさ、不思議に思ったことは、まずは自分の目で確かめるといい。大人になるとね、不思議を感じる力がどんどん弱くなっていくんだ。この本は、小さな島で暮らす家族の話。君たちに出会ってほしいことが山のように詰まってる1冊です。考えるってことは、感じることから始まるんだ。ぼくは、君たちに地球のことをたくさん感じてほしい。大人になる前になるべくたくさんね。 ロバート・マックロスキー ぶんとえ / わたなべしげお やく

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ぬまばばさまの さけづくり

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ぬまばばさまの さけづくり

¥1,100
 
 
ぬまばばさまは怪しげな魔法使いに見えるけど、春を呼び寄せるためのエネルギーを調合している。深い霧がかかったり、どこからともなくいつもと違う匂いがしてくる時は、ぬまばばさまが春を呼び寄せるために、いろんなものを混ぜ合わせているのかもしれない。 イブ・スパング・オルセン さく・え / きむらゆりこ やく

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ふゆめ がっしょうだん

¥1,100
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ふゆめ がっしょうだん

¥1,100
 
 
冬の木々は寒さの中でもしっかりと春への準備を怠りません。えらいなぁ。厳しい寒さに耐えるだけでなく、やがてくる春へ向けて準備をせねばと、この写真絵本を読んだぼくが焦りを感じる始末。『ふゆめがっしょうだん』は、身近な木々の冬芽が主役です。冬芽は、夏から秋にかけて育ち、小さいまま厳しい寒さを我慢します。そして、春になったらグッと葉を出そうと待ちかまえているのです。冬芽のすぐしたには葉っぱがついていた跡があって、そこが顔に見えるんです。落ちた葉の跡と、その葉が蓄えた養分でできた冬芽をとらえた写真たち。その顔がなんともひょうきんで愛嬌があります。 冨成忠夫・茂木透 写真 / 長新太 文

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もりのてがみ

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もりのてがみ

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冬が近づき、寒い日が続きます。ストーブのそばで、ひろこさんは森で出会った生き物たちに手紙を書いています。そして、大きなもみの木に手紙をつけていきました。「待つ」ということは大切な営みですね。 片山令子・さく / 片山健・え

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わにわにのおでかけ

¥990
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わにわにのおでかけ

¥990
 
 
わにわには、ひとりで暮らしているわにです。おふろもお料理もなんでもひとりでできてしまいます。全部が上手にできるわけじゃありませんが、どういうわけか、ずっとひとり暮らしをしているみたい。それに、いつも楽しそう。 『わにわにのおふろ』の続編で、とっても人気なこのわにわにシリーズ。人気の秘密は、わにわにがなんでもひとりでやっちゃうことへの憧れと、生活を楽しむユーモアをもったわにだってことなんじゃないかと考えたりしてます。こどもだって、こどもなりに、ひとりで気ままにいたいって思うことがあるようです。 小風さち ぶん / 山口マオ え

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春の妖精たち

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春の妖精たち

¥1,430
 
 
春一番に花を咲かせ、すぐに枯れてしまう花たち。私 たちがその存在を思い出すのは1年にたった1度だけ。そのスプリング・エフェメラルは春に花を咲かせるために1年中準備をしています。春になったとたん、今だ! とばかりに花を咲かせるのです。 奥山多恵子 文・絵

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