saredoのリサイクルコットン


D&DEPARTMENTの10月のイベントは「saredoのリサイクルコットン」。靴下生産量日本一の町がある奈良県で、糸屋さんを営みながら萱澤有淳さん、良子さんご夫婦が立ち上げたブランド「saredo」は、「たかが靴下、されど靴下」が名前の由来だそう。糸をつくる工程で出る「落ちわた」を紡いで糸にしたリサイクルコットンに目をつけて、本来なら捨てるはずのものを無駄なく循環させようと編み物製品をつくっています。環境にも優しいリサイクルコットンは、綿100%なのでチクチクすることもなく、静電気もおきません。色とりどりの靴下や帽子からお気に入りのものを見つけたら、これから始まる長い冬も乗り越えられそう。冬の贈り物にもおすすめです。

saredoのリサイクルコットン
日時:10月1日(火)ー11月2日(土)


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