秋の夜長に宮沢賢治の世界を


定休日の月曜日、予約者限定の特別な朗読会を開催します。ライフワークとして『画本 宮澤賢治』シリーズに取り組んでいるイラストレーター小林敏也さんの絵をプロジェクターで投影しながら、俳優の伊藤哲哉さんが朗読します。伊藤さんは北海道浦河町のご出身で、庭しんぶんで、「こどもとにわのおはなし」を連載している永田まさゆきさんとは学生時代のお友達だそう。今回は、童話「どんぐりと山猫」と「オツベルと象」の2本立て。こどもから大人まで、宮沢賢治の世界観をじっくりと味わえる時間になりそうです。小林さんと伊藤さんが2人揃って開催されるのは2011年以来だそう。会場では宮沢賢治の画本も販売し、購入された方にはサイン会も行います。ぜひこの機会にお越しください。


小林敏也の宮澤賢治画本 原画による「幻燈会」
日時:2019年9月30日(月)19:00〜20:30(アフタートークあり)
場所:庭ギャラリー
出演:小林敏也・投影、伊藤哲哉・朗読
定員:30名
参加費:2,500円(1ドリンク付き、小学生以下無料)
1ドリンクはやぎやのハーブティー(ミント / レモンバーム)かりんごジュースかお選びいただけます。

※定員に達した為、お申し込みを締め切りました

小林敏也 / 絵本画家・デザイナー
1947年静岡生れ。東京芸術大学工芸科卒業。1979年「どんぐりと山猫」を出版以降、「画本宮澤賢治」シリーズとして16作を数え、2003年には第13回宮沢賢治賞を受ける。折にふれ画本原画を幻燈に造りかえ、弾き語りや朗読をしてもらってきた。東京小平のどんぐり林の月夜の幻燈会は20回を数えている。青梅には山猫あとりゑを営み、山ねこを名乗るが、実はその別当なり。

伊藤哲哉 / 俳優・語り琵琶
1953年北海道浦河町生れ。桐朋学園演劇科卒業。黒澤明・伊丹十三映画。蜷川幸雄・こまつ座・銀河英雄伝説・前進座の舞台。一人芝居・TV・ラジオ・ナレーション多数。宮澤賢治・小泉八雲・夏目漱石・加藤多一・日本国憲法・海外作家の朗読。語り琵琶「耳なし芳一」「桜の森の満開の下」。英・米・蘇格土蘭・希臘でも芝居や語り琵琶公演あり。12月はイランの朗読フェスティバルに出演。


1件のコメント


  • かとうまふみ

    こんばんは。急な予定で参加出来なくなりました。ごめんなさい。
    よろしくお願いします。


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