バーレーベン工房の手人形


ドイツの工房で作られているバーレーベン人形は動物のパペット人形です。パペット人形と言われて皆さんが想像するものとはおそらく大分違うかもしれません。きつね、ぶた、おおかみ、やぎ、いぬ、どのお人形も1体1体に思いが込められているのがよ~くわかります。ふわふわの毛、今にも喋り出しそうな表情がなんともたまりません。そして手を入れて動かすと命が吹き込まれます。
作っているのはマリア・バーレーベンさん。助手と共にデザインから型紙作り、縫製まで。その多くは手作業のため、同じ動物でも表情が全然違います。それぞれの動物に名前があるのも素敵です。例えば、ぶたは「ロザリー」、きつねは「ラウデンフェル」というふうにね。そんな魅力たっぷりの動物たちがろばのこに集結します。ぜひこの機会に一度、見て、さわってみて、動かしてみてください。その表情の豊かさに驚きますよ。

バーレーベン工房の手人形
2月4日(火)~29日(土)


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