{"product_id":"niiiwa_newspaper_111","title":"庭しんぶん #111","description":"\u003chr size=\"0.5\" color=\"cccccc\"\u003e\n\u003ch2\u003eCOLUMN\u003c\/h2\u003e\n\u003chr size=\"0.5\" color=\"cccccc\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: brown;\"\u003e\u003cb\u003e心の底から願うこと\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n  \u003cspan style=\"color: brown;\"\u003e最初のクリスマスツリー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誰が世界で最初にクリスマスツリーを家に飾ったんだろう。考えたら不思議だよね。冬でも葉っぱが落ちない緑の木を家に運び入れて、しかも飾りつけをするなんてさ。誰がはじめたのかはわからないけれど、この習慣はドイツで育った。1600年代の初めには、紙の花やお菓子、ろうそくを飾っていたという。今のような電飾はなかったけれど、枝に飾りをつけるのは、昔も楽しかっただろうね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1848年、イギリスの新聞に、女王の家族がツリーを囲む絵が載った。それを見て「うちにも飾りたい！」と思う人が増え、イギリスでツリーが広まるきっかけになったんだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e君なら何を飾る？手づくりの星や、お店で見つけたオーナメント。それとも、お菓子？ 昔のこどもたちも、食べたいのを我慢しながら眺めていたのかな。僕は、食べられる飾りがたくさんぶら下がっていたら、それだけで楽しくなりそう！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003eby Susumu Fujita\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr size=\"0.5\" color=\"cccccc\"\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eCHILDCARE\u003c\/h2\u003e\n\u003chr size=\"0.5\" color=\"cccccc\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: brown;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cb\u003eけんかに歳の差なんてない \u003c\/b\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: brown;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中学生（13歳）が年中（5歳）とけんかするのだが、これはどういうことなのだろうか。もうすっかり、そんな気持ちを忘れてしまった。僕だって毎日、兄弟げんかをしていたから、30年数年前の気持ちを思い出せれば、きっとわかるはずだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e兄妹関係っていうのも、それぞれ違うだろうし、必ずしも年上が優位ってわけでもないだろう。実際、5歳が挑みかかって、13歳が泣かされることもしばしばある。いや、むしろ兄が妹たちにコテンパンにやられている場面のほうが多い。年を超えて本気で遊んだり関わったりしてるってことだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e力ではかなわないから、爪を立てたり荒技を使うのだが、やったりやり返されたりしても、まあ、懲りることなくいつもと同じように、遊んでけんかして誰かかしらが泣いているのだ。やめたらいいのにって、「またー、ねえちょっと！」ととめるのだが、何も効果がない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなので、気持ちを思い出すところから始めてみることにする。\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003eby Susumu Fujita\u003cstrong\u003e\u003cb\u003e\n\u003c\/b\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr size=\"0.5\" color=\"cccccc\"\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eCOLUMN\u003c\/h2\u003e\n\u003chr size=\"0.5\" color=\"cccccc\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: brown;\"\u003e\u003cb\u003eタコになったら、心はどうなる？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e君はタコを知っているかい？ そうそう、あの海にいるぐにゃりとした8本腕の生き物だ。赤い姿でおなじみだけれど、タコはいろいろな色に姿を変えられるんだ。早速なんだけど、いまから、君にはタコになってもらうよ。魔法の呪文を唱えるね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオクトパスター、オクトーバー、オクターブスタコン、オクトーパス！\n\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e君の身体が、どんどん変わっていく。人間のような足はなくなり、腕が8本になった。しかもそこには吸盤がずらり。あらまあ、くちばしみたいなものが生えてきて、頭の上に内臓が詰まったおなか（胴体）がある。なにがなにやらわからないだろう？ では、そのまま、海の底に沈んでいくぞー！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eここからは、タコの身体の仕組みを手がかりにした想像の旅だ。タコになって、海へ潜っていこう。（詳しくは本紙で）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\n  \u003cbr\u003e\u003cspan\u003e１.骨がなくなった！\u003cbr\u003e\n\u003cspan\u003e２.吸盤のある腕\u003cbr\u003e\n\u003cspan\u003e３.壁の向こうが見える\u003cbr\u003e\n\u003cspan\u003e４.岩みたいな身体になる\u003cbr\u003e\n\u003cspan\u003e５.腕も一緒に考える身体\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003eby Susumu Fujita\u003cstrong\u003e\u003cb\u003e\n\u003c\/b\u003e\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr size=\"0.5\" color=\"cccccc\"\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eFOOD\u003c\/h2\u003e\n\u003chr size=\"0.5\" color=\"cccccc\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: brown;\"\u003e\u003cb\u003eいろんな人　いろんな料理\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"color: brown;\"\u003eハンバーグをつくろう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eきっかけは、毎日持参する「冷凍食品詰め込み弁当」に飽きてしまったこと。食事はただのエネルギー補給、味など二の次、そんな料理レベルの低い僕が、同僚たちの「ハンバーグは簡単」という言葉を真に受け、軽い気持ちで人生初のハンバーグづくりに挑むことになったという話。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作り方動画を見ながら二度ほど挑戦するも、こね方や分量の問題か、お世辞にもおいしくない……真面目に測っても「味が大変さを超えてこない」始末。これが本当に簡単なのか……？料理って大変だ。諦めようとしていた矢先、「牧野ピザ」の牧野さんと話す機会があった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ハンバーグも和食っぽくつくったほうが、ご飯に合っておいしくなるんだよ。自分の場合、味噌と醤油を混ぜてからこねる。こねたら少しだけ焼いて味見しながら調整。肉をなじませるために寝かせるのも大事。最後はポン酢とケチャップを混ぜたソースをかけたらバッチリ」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプロの助言をもとに再々挑戦。味噌を混ぜてこねるとタネがきれいにまとまり、焼き上がりもバッチリ。直伝ソースとおまけのチーズものせて、さぁ実食。……これはおいしい！どんどんご飯がすすむ。自分でもおいしくできるんだなぁ、と感動。おいしくできると料理が楽しくなる。さて、明日のお弁当には何をつくろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003eby Ryunosuke Ikehata\u003cstrong\u003e\u003cb\u003e\n\u003c\/b\u003e\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr size=\"0.5\" color=\"cccccc\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eINFORMATION\u003c\/h2\u003e\n\u003chr size=\"0.5\" color=\"cccccc\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: brown;\"\u003e\u003cb\u003eD\u0026amp;DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"color: brown;\"\u003e靴下産業のもののまわり　saredoの靴下と帽子　11.3 Tueー12.26 Sat\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e奈良県で、持続可能な靴下や糸を届けるブランド「saredo（されど）」今年は毎年人気の靴下や糸に加え、新作の着心地のよいニットや帽子も豊富に入荷しました。12月12日（土）には、穴が空いたり傷んだ衣類を、saredoの糸を使って修繕するダーニングワークショップも開催します。ご予約はインスタグラムで！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e▷ \u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/d_hokkaido\/\" target=\"_blank\"\u003eD\u0026amp;DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG - Instagram\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr size=\"0.5\" color=\"cccccc\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: brown;\"\u003e\u003cb\u003eろばのこ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"color: brown;\"\u003eXmas Market　11.3 Tueー12.25 Fri\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003eろばのこはすっかりクリスマスです！ 今年はクリスマスツリーをお買い求めにくるご家族が多い気がします。ツリーに飾るオーナメントを選びにいらしてくださいね♪ クリスマスの絵本、レースや木製のオーナメントは、ろばのこの定番です。キャンドルスタンドが気になる方も……。アドベントカレンダーで、12月1日からクリスマスまでのカウントダウンをしませんか〜？ グラパットのアドベントカレンダーもあります♪\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr size=\"0.5\" color=\"cccccc\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eNiiiwa\u003c\/h2\u003e\n\u003chr size=\"0.5\" color=\"cccccc\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"color: brown;\"\u003e\u003cb\u003e庭キッチン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"color: brown;\"\u003eromi-unieのTEA STANDがやってきます！　12.1 Tueー12.3 Thu\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eお菓子研究家で、鎌倉にあるジャムや焼き菓子のお店「Romi-Unie Confiture（ロミ・ユニ コンフィチュール）」の代表でもあるいがらしろみさんが、庭キッチンにて3日間限定のティースタンドをオープンします。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eお茶やコーヒーと一緒に、クレープやスコーンなどの焼き菓子でほっと一息つきませんか？期間中はRomi-Unie Confitureのジャム販売をchoronでも開催します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"niiiwa","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50816171016290,"sku":null,"price":110.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1846\/2339\/files\/niiiwa111_p1p8.jpg?v=1793595219","url":"https:\/\/niiiwa.store\/products\/niiiwa_newspaper_111","provider":"niiiwa","version":"1.0","type":"link"}