やさしく学ぶからだの発達

やさしく学ぶからだの発達

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乳児の気持ちを理解したい、と思って見つけた本。生まれたばかりの娘。生まれて出てくることも命をかけた挑戦。そして、日々成長していきます。そんな娘の成長/発達の道筋がわかれば、彼らの大きな挑戦とそれを獲得できた時の喜びに寄り添うことができます。(庭しんぶん2019年1月号より)

<目次>
はじめに
1、姿勢・運動の発達ー生まれたばかりの赤ちゃんに学ぶ(0ヶ月)
2、体軸でみる子どものからだ(0-2ヶ月)
3、非対称性から対称性の獲得(3-4ヶ月)
4、対称的な支持から片側支持へ(4・5-4ヶ月)
5、仰向けとうつぶせの出会い(6~7ヶ月)
6、より高く、より遠くー空間の広がり(7-8ヶ月)
7、自由な姿勢変換の獲得(9-10ヶ月)
8、歩行に向けての準備(10-11ヶ月)
9、立位・歩行の獲得ー今までの発達過程の集大成(12-18ヶ月)
10、歩行獲得 その後の発展(幼児期)
11、たくさん遊んで器用になる(手の機能と発達1)
12、道具を使って手の機能を拡張させる(手の機能と発達2)
座談会 お母さん、お父さん、子どもと楽しく関われていますか?

林万リ
1971年 横浜市大を卒業
1973年 新潟大学小児科
1975年 脳研究所神経内科 てんかんの子を持つ親の会(虹の会)発足
1980年 都立神経病院府中療育センター・府中病院
1981年 ボイタの医師コースにてボイタ先生に会う
1984年 横浜リハビリセンター 保健所療育相談
2010年 定年退職
2012年 脳梗塞を発症 。自身がボイタ治療を体験し、再び赤ちゃんの診療が可能になるまで回復。
著書:「やさしく学ぶからだの発達」1・2
全国障害者問題研究会

やさしく学ぶからだの発達
林万リ・監修
全国障害者問題研究会出版部 / 2011年初版