{"title":"物語絵本","description":"","products":[{"product_id":"wait_for_full_moon","title":"満月をまって","description":"\u003cp\u003e満月になるとお父さんは街に出かける。自分が作った籠を売りにいくんだ。ここは山奥で歩いていくから帰りには満月の月明かりが必要なのさ。 お父さんは森の木を使って籠をつくっている。いつまでたっても壊れない籠。 お父さんには、風や木の声が聞こえるんだって。 友達のビック・ジョーは「風に、かごを作ることを 教えてもらった」って言ってた。風や木は、誰が信用できるかちゃんと見ていて、そういう人に話しかけてくるんだってさ。 風の言葉を聞いて、音楽をつくったり、詩を紡いだりする人もいる。僕はまだ風や木の声を聞いたことがないんだけど、風や木に選ばれる人になりたいと思う。街に籠を売りにいくと、僕らをバカにする連中がいる。街の言葉を知らないからね。でもさ、人のことをバカにする連中の言葉を気にしたってどうしようもない。街の言葉よりも、 僕は森の中に溢れている言葉が聞けるようになりたいんだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメアリー・リン・レイ ぶん \/ バーバラ・クーニー・え \/ 掛川恭子 やく\u003c\/p\u003e","brand":"あすなろ書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31563736383586,"sku":"9784751519813","price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1846\/2339\/products\/mangersuwomatte.png?v=1590140601"},{"product_id":"good_night_francis","title":"おやすみなさい フランシス","description":"\u003cp\u003eどうしても眠れない夜。いつもは気にも留めない壁の傷が急に気になったり、飾りや、洋服が真っ暗な部屋の中では何か怖い怪物のように見えることがあります。 怪物なんていないのに、そういうふうに見えると思ってしまった瞬間、もうそこにいる気がしてしまう。すると眠れなくなちゃうんですよね。それを繰り返しながら、フランシスは眠りの世界へ。不安のたびに、フランシスのお父さんが言葉をかけくれています。安心して眠るって幸せ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラッセル・ホーバン ぶん \/ ガース・ウィリアムズ え \/ まつおかきょうこ やく\u003c\/p\u003e","brand":"福音館書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31563739758690,"sku":"9784834000597","price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1846\/2339\/products\/oyasuminasaifurancis.png?v=1591343896"},{"product_id":"cocco_rainyday","title":"コッコさんと あめふり","description":"\u003cp\u003e雨が続くので、コッコさんはてるてる坊主をつくりました。これでお天気はよくなるはずです。だって、てるてる坊主がいるんですもの。だけどなかなか雨はやみません。コッコさんは、願い事が届いていないのではないか？ 通じていないのではないか？ と思いました。そこで、手紙に書いたり、宝物を詰めたりしてみます。それでも雨はやみません。なぜてるてる坊主は雨雲を追い払ってくれないんでしょう？ しとしと降り続く雨の中、そのことを考えていたコッコさんは、「てるてる坊主は疲れているのではないか？」と思いました。この強力な雨雲を追い払うためには、たっぷり力を備えてなくてはならないようです。そこでコッコさんは、てるてる坊主にしっかり休んでもらうことにしたのでした。するとほら、コッコさんの思った通り。次の日にはすっかりいい天気になりました。やっぱり疲れていたみたい。こどもは、こういう日々の生活を積み重ねながら、世界を理解していくわけです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e片山健さく・え\u003c\/p\u003e","brand":"福音館書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31563743592546,"sku":"9784834019148","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1846\/2339\/products\/kokkosantoame.png?v=1594015246"},{"product_id":"stores_of_cocco","title":"コッコさんのおみせ","description":"\u003cp\u003eコッコさんはお店を始めます。売っているものは大好きなものばかり。ケーキとジュース。そしてカレーとサラダ。ビー玉、おはじき、サイコロ、食べ物には程遠いものが、見事に美味しそうな食べ物に大変身。そして今日の夕飯はコッコさんの大好きな……。\u003cbr\u003eこどもの遊びと現実の生活がしっかり結び合ってるとぼくはどこか安心します。異世界の住人にばかりなりきっているこどもたちは、どこに向かっていくのか不安になるときがあります。でも、それも大人の見方なのかもしれませんね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e片山健 さく・え\u003c\/p\u003e","brand":"福音館書店","offers":[{"title":"Default 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僕はあります。薄暗い森の中で、必死に走って逃げます。逃げても逃げても後ろからおばけがついてくる。ようやく振り切ったと思ったら、別のおばけがやってきて、しまいには、たくさんのおばけたちに囲まれてしまいました。僕は怖くて怖くて、足がすくんでとうとう転んでしまいました。本気で走っていたから、膝を思いっきり擦りむいちゃって痛くて声も出ない。もうどうしようもなくて、目をつむってじっとしているしかできなかったんです。足がジンジンして、心臓もドキドキして、何にも考えらなくなっちゃったの。それで、しばらくじっとしていたら、辺りがとても静かになったので、そっと目を開けてみると、もう何もいませんでした。今となっては、怖さのあまり森の中の影とか枝がおばけに見えてしまったのか、それとも、本当に追いかけられたのかわかりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかたやまけん さく・え\u003c\/p\u003e","brand":"福音館書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31564316967010,"sku":"9784834026511","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1846\/2339\/products\/morinoobake.png?v=1590995331"},{"product_id":"a_mysterious_box_of_christmas","title":"クリスマスの ふしぎな はこ","description":"\u003cp\u003e日本が舞台のクリスマス絵本って、あんまり多くはないかもしれません。不思議な箱を見つけた男の子。中をのぞいてみると、なんとサンタさんが！男の子がサンタさんを心待ちにする様子、そしてお母さんやお父さんとのやり取りに心が温かくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長谷川摂子 ぶん \/ 斉藤俊行 え\u003c\/p\u003e","brand":"福音館書店","offers":[{"title":"Default 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さく\u003c\/p\u003e","brand":"福音館書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31564401115234,"sku":"9784834017847","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1846\/2339\/products\/yamakoenokoekawakoete.png?v=1591343573"},{"product_id":"fly_the_small_propeller_plane","title":"とべ！ ちいさいプロペラき","description":"\u003cp\u003e初飛行を迎える小さいプロペラ機。初めてのことが不安で、自分の小ささにも怯えてしまう。でも、勇気を持って滑走路へ向かいます。近くにいる大人の励ましが、小さなプロペラ機に立ち向かう勇気を与えてくれるのでした。僕は、読んでいるふうに見せかけて、ひっそり息子に向かって語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小風さち 作 \/ 山本忠敬 絵\u003c\/p\u003e","brand":"福音館書店","offers":[{"title":"Default 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さく \/ 中谷千代子 え\u003c\/p\u003e","brand":"福音館書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31564454035554,"sku":"9784834009637","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1846\/2339\/products\/ichigobatakenochiisanaobasan.png?v=1590485725"},{"product_id":"before_going_out","title":"おでかけのまえに","description":"\u003cp\u003e君たちがとっても楽しみなことがあって、ワクワクしていたとする。しばしば大人は、その気持ちを台無しにするようなことを言ってしまうことがある。言いたくないんだけど、ついつい言っちゃう場合もあるし、君たちの気持ちに気がついてあげられなくて、無神経に言ってしまうこともある。君にとっては、その時その瞬間のその「気持ち」がとっても大切なのにね。その場合、謝るのは大人の方なのに、いつも健気にいてくれてありがとう。 この絵本に登場する大人は、こどもの気持ちを大切にしてくれてる。実はさ、こういう絵本って大人も、君たちに読んでるふうに見せかけて、こっそり自分に言い聞かせたりもしてるんだよ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e筒井頼子さく \/ 林明子 え\u003c\/p\u003e","brand":"福音館書店","offers":[{"title":"Default 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5歳の息子が「サンタクロースって、（手を組みながら）こうやってお願いすると、ぼくのほしいものがわかって、届けてくれるの？」と聞いてきました。その時に思い出したのが、この絵本に出てくるしろいうさぎの言葉。 願いって一時的な思いではなくて、ず ーっと心に潜んでいる変わることのない「何か」です。願い続けていないと、自分でも何を願っていたのかわからなくなり、違うものでごまかしたりします。君の心に、ふとした時に浮かび上がってくる願いは、とても大切なもの。どんなに些細に思えることでも、それを自分で打ち消したりしないで願い続けてほしいで す。そこに、自分の本当の願いが隠れているかもしれないから。「ねえ、そのこと もっといっしょうけんめい ねがってごらんなさいよ」。願いを叶えるためには、まずは願うことから始めます。息子の願いが叶いますように。 ぼくのささやかな願いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eガース・ウイリアムズ ぶん・え \/ まつおかきょうこ やく\u003c\/p\u003e","brand":"福音館書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31564489588834,"sku":"9784834000429","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1846\/2339\/products\/shiroiusagitokuroiusagi.png?v=1590459447"},{"product_id":"make_way_for_ducklings","title":"かもさんおとおり","description":"\u003cp\u003eかものマラードさんとマラードおくさん。ふたりはこどもたちを安心して育てられるところを探していまし た。なかなかいい場所が見つかりません。マラードおくさんは、キツネやカメがいたりするところで、こどもを育てるのはいやでした。それに、車や自転車が走り回ってるところもね。安心がたっぷりないと、こどもたちを育てるのは大変だと知っていたからです。マラード夫婦は、ようやくぴったりな場所を見つけ、やがて8羽のこがもが生まれたのでした。それにしても8羽もいっぺんに育てられるマラードおくさんってすごい！僕はこのお話に出てくるマイケルさんが好きです。だって、とても「親切な心」を持っているんですもの。 マイケルさんが近くにいてくれると、それだけでとっても安心な気持ちになります。安心って、親切で優しい気持ちから生まれてくるのかもしれませんね。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロバート・マックロスキー ぶんとえ \/ わたなべしげお やく\u003c\/p\u003e","brand":"福音館書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31564489687138,"sku":"9784834000412","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1846\/2339\/products\/kamosan_Mockup.png?v=1590994908"},{"product_id":"arohan_and_a_sheep","title":"アローハンと羊　モンゴルの雲の物語","description":"\u003cp\u003eモンゴルの草原での遊牧の暮らし。草原にゲルという家を建てて、その周りに家畜がいます。ある春の晩、草原を吹雪が覆いました。大吹雪はたくさんの命を奪いました。夢で雲になった羊たちが言います。「いのちは永遠にはつづかないものなのです」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e興案 作 \/ 蓮見治雄 文・解説\u003c\/p\u003e","brand":"こぐま社","offers":[{"title":"Default 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お勉強がよくできること？ 記憶力がいいこと？ いえいえ違います。世界の美しさとその秘密を見つめることの大切さを知ったからです。スイミーは仲間を失い、寂しさや悲しさの中たったひとりで海の中を旅しながら、生きることの喜びを取り戻していきました。ひとりで世界のすばらしいものを見つめる時間がスイミーを元気にしてくれたのです。そして、もうひとつ加えるならば、それをだれかと分かち合うこと。スイミーは岩影にかくれていた新しい仲間をみつけます。大きい魚に食べられることをこわがって出てきません。でも、いつまでも影でじっとしているわけにもいきません。その魚たちの中でスイミーだけが、危険を乗り越えて、仲間たちと海の中を泳ぎ回ることの大切さを知っていたのです。スイミーは考えて、考えて、考えて、みんなと世界を分かち合う方法を思いつきました。かしこさは「誰かのために使うもの」なのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレオ・レオーニ \/ 谷川俊太郎 訳\u003c\/p\u003e","brand":"好学社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31564537331810,"sku":"9784769020011","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1846\/2339\/products\/swimmy.png?v=1589375177"},{"product_id":"moon_man","title":"月おとこ","description":"\u003cp\u003e月には月おとこがいるんだ。ある時、月おとこは楽しそうに踊っている人たちを見て、どうしても地球に行ってみたくなったんだ。そこで、流れ星につかまってやってきた。この絵本はその時のお話です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトミー・ウンゲラー \/ たむらりゅういち・あそうくみ やく\u003c\/p\u003e","brand":"評論社","offers":[{"title":"Default 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