ちいさなかがくのとも『さかなを たべた あとの ほね』

ちいさなかがくのとも『さかなを たべた あとの ほね』

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北海道釧路出身の加藤休ミさん。彼女の絵本は魚が描かれているものがたくさんあります。クレヨンで描いてるんですよ。美味しそう。この絵本は、魚と食べた後の骨が次々に登場します。いろんな絵本がありますね。いろんなお魚を食べた記憶がありますが、いま我が家の食卓では食べる魚の種類は決まってるかも。もう少し、いろいろな魚を食べるようにしようかな。さて、僕のようにこの絵本を読むと当然、魚のことに興味をもってしまうわけです。それと一緒に骨の研究をするのも面白いかもしれません。堀内誠一さんが描く『ほね』(福音館書店)という絵本なんかも面白いかもしれません。どんどん、絵本から絵本に広がっていきながら、興味や関心、わくわくすること、知りたいことが増えていくと楽しそう。月刊絵本のいいところは、幅広い興味関心の扉が毎月届くというところも魅力の1つです。

ちいさなかがくのとも『さかなを たべた あとの ほね』
加藤休ミ さく
福音館書店 / 2020.01