保育実践セミナー「遊びを紐解く」


ー相沢康夫による特別講演「遊び心をくすぐる玩具」は4月28日(火)20:30〜配信開始ー

第1回 自分の中の遊び心を育てる
特別講演「遊び心をくすぐる玩具たち」

ネフ社やヴィボやハニカム等、一流のおもちゃデザイナーであり、こどもや大人を魅了する積み木パフォーマー、相沢康夫氏。遊ぶということをデザインに落とし込む姿勢と情熱。そこにある遊び心を養うヒントを伺いました。本来の講演は2時間の予定でしたが、オンライン配信ということになり、相沢さんから「せっかくだから3時間くらいやろうかな……」と!いうことで、1時間の特別講演「遊び心をくすぐる玩具たち」を配信します。この特別講演に関しましては、本講座の受講者の方に限り、6月まで視聴可能です。
※動画の録画・転載は一切禁止いたします。ご理解お願い致します。

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講師紹介 相沢康夫
1955年静岡に生まれる。おもちゃデザイナー、漫画家、積み木パフォーマー、保育アドバイザーなど様々な顔がある。自称「遊びとおもちゃの弁護士」。子どもの本とおもちゃの店「百町森」に32年間勤務。1992年、スイス(当時・現在はドイツ)Naef社より『Isomo』にてデビュー。同社の他に、ドイツのSINA社、日本のエルフ社等で作品を発表。近作は大型遊具「グランドハニカム」(アネビー)。美術大学などの講義の他、遊びや保育に関する研修を頼まれ、全国各地に出かけることも多い。2020年現在は、静岡で「相沢康夫美術館(仮)」設立に向けて奔走中。
主な著作『好きッ!絵本とおもちゃの日々』正続(エイデル研究所)、『おもちゃの王様』(PHP研究所)、『ひらめきスイッチ』(マイルスタッフ)他多数。